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戒名と位牌

2021年1月18日

戒名とは

戒名は本来、出家して仏門に入り、厳しい戒律の生活に入った人のみが戒名を授かることができるものでした。のちに出家をしなくても「授戒会」に加わることで戒名を与えられるようになり、

現在では、出家の有無、授戒会の参加の有無にかかわらず、仏の弟子として、浄土に往生するように菩提寺の住職(もしくは葬儀を執り行う僧侶)から戒名を授けられます。

浄土真宗では戒名とは言わず「法名」、日蓮宗では「法号」といいます。

位牌について

葬儀では白木の位牌に戒名を記して祭壇に祀ります。

葬儀で祀られる白木位牌は仮の形のものであり、四十九日法要の時に本位牌(塗り位牌や唐木位牌)へと変わります。

本位牌になった後、白木位牌はご住職にお焚き上げをしてもらいます。

位牌を使わない浄土真宗

浄土真宗では故人の魂は阿弥陀如来の導きにより、亡くなるとすぐにこの世を離れ浄土に往生するという教えのため、魂が宿るとされる位牌を仏壇に祀りません。

授かった法名は法名軸や過去帳に書き写して仏壇に祀ります。法名軸は仏壇の内側の左右にかけるようにします。

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